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2007.01.19

平成18年度 第9回グランメッセ熊本評議会 議事録

■開催日:平成18年12月21日(木) 午後0:00~午後1:30

■開催場所:熊本産業展示場(グランメッセ熊本)応接室2

■出席委員:坂本 正議長、他評議委員3名、藤井 昭理事長、他役員2名、事務局2名

■欠席委員:1名

■理事長あいさつ
毎回、ご出席いただき誠にありがとうございます。グランメッセ熊本の管理運営を行う上で売上げが全てではありませんが、営業収入は重要であります。前回もお伝えしたとおり、9月までは累積の営業収入が赤字でありましたが、11月末には累積が1000万円の黒字となりました。しかし、1.2.3月が閑散期ということもあり、どこまで利益を残せるかが残り3ヶ月の課題です。もちろんグランメッセ熊本が持つ公益性を踏まえた上での運営は考慮しながら引き続き行っていきます。
また、本格的な自主企画として行う環境・UD・福祉の総合展および危機管理展については最終的な詰めを現在行っているところです。
さらにグランメッセ熊本10周年に向けても準備を行っているところであります。
評議会については、4月から新体制にて、現在の5人からメンバーを増員し、また開催日程についても改正を行う予定にしておりますので、何卒宜しくお願い致します。
本日も、各議案の承認を宜しくお願いします。


第1号議案「施設及び設備等の使用許可の最終的承認」について
事務局から資料を基に12月・1月分の施設及び設備等の使用許可申込状況について説明を行い、全出席評議委員から承認された。

第2号議案「利用者のトラブル等への対応に関する報告」の承認について
事務局から利用者へのトラブル等は発生していない旨の説明がなされた。

第3号議案「イベント支援助成金等交付」の承認について
事務局からそれらに関する事項の報告がない旨の説明がなされた。

第4号議案「その他施設提供、使用許可に関する事項」について
事務局からそれらに関する事項の報告がない旨の説明がなされた。

■報告事項
1. 平成18年度 11月分月次報告について
2. その他

■質疑応答および意見
評議員より、グランメッセ熊本は年間約100万人の来場者があり、いろいろなイベントを含め観光としての要素を持っており、また、その役割や機能を十分満たしている。そのような中で、観光統計に入れ込むなど、もっと効果的なアピールを行うべきではないか。さらに、益城町にもグランメッセ熊本を活かしてもらうような、努力を行ってもらうよう、働きかけをすべきである。との意見が出された。
また、絵画などの美術品の「発表の場」が美術館を含め、少なく、特に高等学校やデザイン学校など展示をしたがっている。そこで、物語風に流れを作り、グランメッセ熊本の共有スペース等を利用し「発表の場」として展示をしてはどうかとの意見が出された。