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2011.01.18

平成22年度 第35回グランメッセ熊本評議会 議事録

■開催日:平成22年12月21日(月) 午後0:00~午後1:30

■開催場所:熊本産業展示場(グランメッセ熊本)応接室2

■出席委員:坂本 正 議長、他評議委員6名
代表取締役 梶原 一生、他役員2名、推進役1名、事務局2名

■欠席委員:0名

■代表取締役あいさつ

■議事
 第1号議案
「施設及び設備等の使用許可の最終的承認」について
事務局から資料を基に12・1・2月分の施設及び設備等の使用許可申込状況について説明を行い、全出席評議員から承認された。

 第2号議案
「イベント支援助成金等交付の承認」について
事務局から平成22年11月8日に展示ホールDで開催された「スバル選抜セールス研修会」にて、ハエが多く発生し研修会に支障をきたしたとの苦情があった旨の説明を詳細内容等資料に基づき行った。
原因また当日対応および今後についての対応も資料に基づき説明を行い、全出席評議員から承認された。


 第3号議案
「利用者のトラブル等への対応に関する報告の承認」について
事務局から平成22年12月12日(日)に開催された「RKK WINTER GROOVE 2010」と平成23年2月5日(土)~6日(日)に開催される「住まいとエコ環境展」に係る助成金および平成23年1月7日(金)~12日(水)に開催される「くまもと世界の蘭展2011」に係る負担金交付の承認に伴う議案書に沿って説明を行い、全出席評議員から承認された。


※「その他施設提供、使用許可に関する事項」
  についての議案は今回はございません。

■報告事項
1. 平成22年度10・11月分月次報告について
2.その他

■その他質疑応答および意見

●評議員より3月は九州新幹線全線開通ということもあり、他でイベントが開催されているが、グランメッセはどうなのかとの意見があった。
 事務局から新幹線開業にちなんだイベントの打合せを行っているところで、県へも相談しながら進めている旨の説明を行った。

●ハエの苦情の件についてグランメッセには蝿がいるという噂になるといけないので十分、注意する必要がある。
 イベントが終わった後の駆除と出入口の研究をするほうがよい。蝿自体が出入口に近寄らないような方法を研究していただきたいとの意見があった。
 また、今後の対応や方法については改めて報告をお願いする。との意見があった。
 事務局から検討し改めて報告をする旨の説明がなされた。

●助成金についてどのような形で助成するのかとの意見があった。
事務局から助成金は実際にお金にて助成し、助成金規程に従い、県の産業文化の振興に資する目的に適合するイベントに対して行う。さらに、助成をすることでその催事自体が成り立ち、開催できるものに関して助成する旨の説明がなされた。

●助成金について、助成金というものがグランメッセを利用してもらうための営業政策的な意味合いが強いのならば、名称に違和感があり考え直す必要があるのではないか。グランメッセとしてはどういったスタンスなのかとの質問があった。
 事務局からグランメッセを運営するにあたり、当然、民間企業なので利益の追求はしなければならない。それ以上に利益を留保する必要もないので、極力、助成金や自主企画等にお金を使ってイベントをここで開催するスタンスでいたい。助成金という名称に違和感があるということに関しては一度、内部で話し合いをしたいとの説明がなされた。
 また、評議員からコンベンション協会でも助成金や負担金など同じ形をとっている。開催される方に対しての助成金。まさしく活用してもらって開催してもらうという形なので助成金という形でも良いかと思う。ただ、収支予算書で金額を決定する。精算時に予算とのずれがあって収入が大幅に伸びた場合には助成金がカットされるという形をとるべき。自主財源でまかなえる場合は、助成金をカットする形をとらないと、助成金の性格から外れると思う。コンベンション協会はそのようにやっている。との意見があった。
 事務局から基本的にはそうでなければおかしいと思う。しかし、グランメッセでは助成金申請時に収支予算書を添付してもらうが、精算時の予算のずれについては報告書は提出してもらっているが厳しく追求していないのが現状。今後、内部で検討を行い、県とも相談したい旨の説明がなされた。

●PTA九州ブロック大会においての音響に関してマイクの声が反響していた。
グランメッセ自体ではなく請負業者の問題だとは思うが、グランメッセの印象が悪くなるので、問題だと思うとの意見があった。
 事務局から音響さえきちんとしたものを使用すればまったく問題ない。一番心配するのは、グランメッセの施設が悪いというイメージを与えてしまうことで、グランメッセは大丈夫だというふうにしなくてはならない。
そのためには、各担当者が事前に利用計画書などで確認し、相談に乗ったり、どのような対応をするかなど打合せのなかで確認していく。との説明がなされた。

●再春館のイルミネーションはかなりすごく、県外から来る人がかなり多い。ゲート周りや駐車場を今以上にさらにイルミネーションで飾ったら来場が増えるのではないか。風物詩にならなくてはならない。不況の時代に希望を持たせるようなことをしなくてはならない。との意見があった。
 事務局から積極的に取組みたい。またそれによりレストラン等への来客も増えるようにしたい旨の説明がなされた。

●自主企画のエコライフフェアについて来年度につなげるためにどのようなことを考えているか。との意見があった。
 事務局からまず、11月という日程の検討をしなければならない。各企業からは11月は日程が立て込んでいるとの意見があり検討が必要である。また、早めの営業を行うことでより出展数を増やしていきたい。さらに、ものづくり体験コーナーも親子で楽しめるので親しみやすいエコとしてますます充実していきたい。旨の説明がなされた。